上野動物園 パンダが雪を喜ぶ理由 - パンダがいる動物園

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上野動物園 パンダが雪を喜ぶ理由

パンダがいる動物園 上野動物園の大雪日

パンダがいる動物園である上野動物園のパンダは大雪でも元気です。

上野動物園は、

動物園内の積雪により危険が及ぶ恐れがあるので、大寒波が直撃した1月14日は15時で閉園しました。
しかし、午前中の上野動物園では最近では珍しい雪を被ったパンダの姿を見ることができました。

閉園前の午前中には、雪の中のパンダを見て「寒くて可哀想」という声もありましたが・・・・
実は、パンダはとても雪を喜んでいます!!

上野動物園のパンダが雪を喜ぶ理由

パンダの歴史が大いに関係しています。

パンダの祖先は、生物競争を避ける為に森の奥深くに住むようになりました。 森の奥深くなので冬には雪が降る環境の中でパンダはひっそりと進化をしてきたので、パンダは寒い環境が大好きです。

また、パンダが笹を食べる理由もそこにあります。肉や魚を主食にしようとすると、当然ライバルの存在が出てきて生物競走になります。
森の奥深く、雪の環境の中でも枯れないのが竹や笹でした。エネルギー効率は非常に悪いですが、生物競争を避ける方の道を選んだパンダはそれを食べ続けました。 ずっとムシャムシャと大量の笹や竹を食べているのは、エネルギー効率がとても悪いからです。

パンダがいる動物園 上野動物園の雪の中のパンダ

雪の中のパンダ

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